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 ボランティア活動
ボランティア活動をしてみませんか?
本学の建学の精神である「隣人愛」を具体的に表現するものとして、また近隣・地域社会 づくりに質する体験的学びの場や研究の場として、ボランティア活動を位置づけています。

講義の空き時間や長期休暇を利用するなど自分の都合に合わせて、自分の関心の ある分野・得意な分野で在学中に何か一つでもボランティア活動をしてみましょう。

ボランティア体験は、さまざまな出会いや気づきがあり、そこで達成感を味わったり、 企画力を養ったりすることも出来る「学びの場」となるでしょう。 講義や実習、アルバイトでは見えなかった「何か」が見えてくるかもしれません。 また、病院や福祉施設でボランティア活動をすることによって、結果的には就職に 有利に働くこともあります。
1  ボランティアセンターの紹介
ボランティアセンターには、地域の各施設・団体等から 保健医療福祉の専門職を目指すみなさんを信頼していただき、様々なボランティアの 依頼がきます。 ボランティアを始めるにあたって不安を持っている方は、ぜひ一度ボランティアセンターへ お越しください。
ボランティアセンター

開所日時: 火曜日・木曜日 11:00~18:00 
※2017年度秋セメは、火曜日・木曜日11:00~18:00となります。
1号館1階スチューデントプラザ内
ボランティアコーディネーター 清水巌  Email:vol-center@seirei.ac.jp
ボランティア情報のファイルはいつでも閲覧可。

※コーディネーター不在時は学生サービスセンターに相談してください

2  「ボランティア募集情報」について
ボランティア募集情報は、以下の方法で取得出来ます。
HP(ホームページ)
HPの左記上のカテゴリ ボランティア募集情報(※)をクリックすると最新の情報が閲覧できます。(※)内の数字は掲載件数です。
掲示板
1号館1階
階段室上り口の掲示板、スチューデントプラザ入口の掲示板にてボランティア募集の チラシを掲示しています。
ファイルの閲覧
ボランティアセンターに届いた情報は、全てボランティアセンター机上のファイルにて 閲覧できるようになっています。開所時間以外でも閲覧可能ですので、ご自由にご覧ください。
Moodle
⇒「共通科目」>「ボランティア演習」
⇒「共通科目」>「ボランティア論」
3  ボランティア活動保険に入りましょう!

ボランティアは、自発的に善意で行う行為です。
しかし、不慮の事故などで、相手を傷つけてしまったり、自分が傷つくこともあります。 そんなときのために、ボランティア活動保険に入りましょう。

ボランティアセンターでは、社会福祉協議会のボランティア活動保険を紹介しています。
※2017年度は300名の定員に達したため、募集を締切ました。ボランティア活動保険の加入を希望される方は、個人で社会福祉協議会にお申込みください。(2017年9月27日)
*学友会に承認されたボランティアサークルとして活動中の事故は、学生全員が加入している 学生教育研究災害傷害保険、同賠償責任保険で対応可能ですが、ボランティア活動保険に加入しておいたほうがより安心です。
社会福祉協議会のボランティア活動保険 (お問い合わせはボランティアセンターまで)
加入単位:

補償対象:



掛け金:
個人で加入できます。

①ボランティア本人が活動中に事故に遭い、ケガをした場合。
②ボランティア活動中の偶発的な事故により、他人にケガをさせたり、他人の物を壊して、法律上の損害賠償責任を負った場合。

1年間350円(Aプランの場合)
補償内容(Aプランの場合):
対 象 内 容 補 償 金 額
本人の
傷害事故
死 亡 1,320万円
後遺傷害 1,320万円(限度額)
入院(1日につき)

6500円

通院(1日につき)

4000円

手 術 入院保険金に手術の種類に応じた倍率を上乗せする。
相手への
賠償
対人、対物ともに 5億円(限度額)
加入について
ボランティアセンターでは 浜松市社会福祉協議会(浜松駅近く)、浜松市社会福祉協議会北地区センター(気賀)を紹介しています。
一度加入すれば、年度末までボランティアセンターが紹介したボランティア活動が保険の対象となります。

  ■詳しくは「ふくしの保険」で検索、(http://www.fukushihoken.co.jp)より確認できます。

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